看護部のご紹介

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ご挨拶

看護部長:杉本 美代 当看護部のホームページにアクセスして頂きありがとうございます。
 当院は急性期の整形外科専門病院です。年間の入院患者数は2000名程、手術件数は1200件程で骨折等の外傷や変性疾患に対する人工関節等の手術、骨・関節感染症に関連する手術、関節鏡下での低侵襲手術等多岐にわたります。
 骨・関節感染症を専門的に治療していることで、他院からの紹介や患者さん自身がインターネット検索で当院を捜し、治療を希望される患者さんが全国より来院されます。
 高齢の患者さんも多く入院し、限られた在院日数では患者さんが安心して退院することは出来ません。昨年の4月に地域包括ケア病棟を新設し、入院期間が長くなる患者さんへの活用や、リハビリ転院の患者さん等を受け入れています。急性期から退院支援を計画的に行い、入院期間が長くなる患者さんは、地域包括ケア病棟を活用することで、患者さん及びご家族の方が安心して笑顔で在宅復帰できる支援を目指しています。MSWや退院調整師長を中心に医師、セラピスト、病棟看護師が連携し、患者さん個々に応じた退院調整を行っています。介護部門を活用することで、受傷から在宅支援まで幅広い支援を行っています。
 学術活動では、学会発表や専門誌への執筆活動を行い、今年の4月よりメディカ出版社の"整形外科看護 かわしまさんの日常外来"に15回シリーズで連載させていただいています。
 KAWASHIMAラダーで継続的教育を行い、卒業後も安心して学べる職場です。急性期整形外科専門病院の看護師として成長できる働きがい、やりがいのある職場です。笑顔と活気に満ちた職場で一緒に働きませんか。ご連絡お待ちしています。
 見学ご希望の方は当看護部までご連絡ください。ご案内させていただきます。

 看護部長:杉本 美代

看護部理念

 看護部では病院の理念に則り、人間的視野を広め、より高い看護の専門性を目指して切磋琢磨する
 看護にあたっては、対象の自然治癒力を高め、その人が持てる力を発揮して自立できるよう生活過程を整える

【2017年度看護部目標】

  • 新看護管理体制での部署内、部署間連携の強化
  • 業務内容を見直し労働環境の改善を図る
  • 看護部教育体制の再構築
  • 患者満足度の向上

看護体制

看護部長 杉本 美代
平均在院日数 11.6日(※)
病床利用率 92.7%(※)
看護職員 140名
看護単位 外来・手術室・一般病棟 2単位・地域包括ケア病棟
看護提供方式 固定チームナーシング
勤務体制 7:1入院基本料 2交替制
勤務時間 日勤8:20〜17:20 夜勤17:00〜翌朝9:00
(仮眠2時間:一般病棟各階3人夜勤、地域包括ケア病棟2人夜勤)

※2016年度実績